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大英博物館展 -100のモノが語る世界の歴史

神戸市立博物館

人類誕生から現代までの歴史を大きく8つに分け、100のモノから読み解く。

「第一章 創造の芽生え」がよかった。

モノづくりと言語は脳の使う部分がほぼ同じである。
言語による記憶でモノを作る手順を覚えることができ、何度でも同じモノが作れる(同じことができる)

第61回正倉院展

象牙を染めてから白い色を彫り出す技法=ばちる

琵琶の袋:9色の糸を使った錦、唐製。当時日本では7色が最高。生地の幅も広い、つまり大きな織機。
動物が絡み合う意匠は黒海沿岸のスキタイ起源の図柄。
馬上から振り返って矢を射るモチーフはパルティア起源。

第59回 正倉院展

今年は何といってもこれ!

墨絵弾弓(すみえのだんきゅう)
ttp://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-07_2.htm

散楽図が書かれているのだ。東大寺大仏開眼会でも演じられたそう。

このサイトは拡大して見られる。
ttp://www.chikuyusha.jp/syakuhatisyouki/42GyobutuDankyu/Yumizenzu.html