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アッバース朝までのイスラム史

アブー・ジャアファル・ムハンマド・イブン・ジャリール・アル=タバリーのこと。

9~10世紀に活躍したアッバース朝時代はもとよりイスラム史を代表する歴史家、ウラマー。

天地創造の時代からムハンマドの登場、正統カリフの時代からアッバース朝下の913年までの各地の歴史を網羅した『諸使徒と諸王の歴史(Ta’tikh
al-Rusul wa al-Muluk)』の著者として特に有名。

700年代前半のウマイヤ朝から派遣されたホラーサーン総督クタイバ・イブン・ムスリムによるソグド地方征服についても記載がある。

日本語で読めるこのソグド征服関連の文献はタバリーと時代の近いバラーズリーの『諸国征服誌』が

あるけど、ここではソグドやサマルカンドの王は「マリク」としか書かれてなかったか・・ 

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