女性芸能の源流 傀儡子・曲舞・白拍子

脇田晴子、2001年、角川選書

女性芸能の源流 傀儡子・曲舞・白拍子

巫女=神 中世になると舞女たちは仏教←神仏習合の結果

傀儡子 男女ともいる

p86
騎馬をし狩猟民族、男性は軽業が得意。大江匡房『傀儡子記』
今様-七五調-が得意。後白河院は乙前の弟子 『梁塵秘抄口伝集』
緋袴を穿いた

p188
桂女 神功皇后の御腹帯。産婆の元祖

p107
江口・神崎の遊女(あそびめ)

p143
白拍子と乱拍子 猿楽の一部

p161
声聞師(しょうもじ)=興行を仕切る
曲舞女:百万(奈良に実在)

p168
足柄山の遊女=傀儡子『更級日記』 足柄山の山姥の子=坂田金時

p184
曲舞座「五カ所・十座」声聞師=奈良、「非人散所」=京都

p174
観阿弥は曲舞女:乙鶴に曲舞(加賀女)を習った